■日銀 世界最大の円キャリートレーダー

ェックを入れれば大丈 不動産投資夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!とCFDいう人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か 外貨預金 ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもし投資信託ろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(と商品先物取引いうか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) FX業者の見極め方 前回、スワップ派のリスクについてまとめてみましたが、 (「スワップ派のリスクとは」参照) いろんな方からアドバイスをいただきました(*^^*) 皆様、ありがとうございました♪ 私的には、そうやってみんながいろんな知識を寄せ集め 全体的にレベルが上がっていくのは非常にうれしい限りです。 さて、今日はその中からFX業者が潰れるリスクの対策として、 「FX業者の見極め方」 についてまとめてみたいと思います。 FX業者を見るときのポイントをまとめてみました。 1.自己資本規制比率 これは何度か取り上げた事もあったかと思いますが、FX業者の健全性を示す指標です。 簡単に言うと、リスク相当額に対する自己資本金の大きさを割合として表したものです。 (厳密には、「固定化されいていない自己資本金額」とされています。) 金融商品取引業者は、自己資本規制比率が120%以上保つことが義務付けられています。 ただし、もちろん120%ギリギリでは危険なので、ある程度上のラインをキープしている業者 が望ましいと思われます。 (常に250%以上が最低基準ラインとのアドバイスもいただきました。) また、自己資本規制比率が下降していっている場合は注意 したほうが良いかもしれません。 関連リンク FX業者の自己資本規制比率 2.信託保全の有無 これも過去に出てきていますが、信託保全とは、分別管理の1つの方法となります。 よく「分別管理しています」と書いていても、これは信託保全と同じではありません。分別管理は現在金融商品取引業者すべてに義務付けられています。 その分別管理の中でも、信託銀行にお金を分別管理しているのが、「信託保全している」という状態です。 ただし、信託保全されていると書かれていても、 上限が決まっていたり、 保証対象が円に限定されている場合 もあります。 また、ヒロセ通商 のように、FX2(ミニ)は信託保全されているけどLIONFXはされていない、 というように同じ会社の中でも信託保全されているシステムとされていないシステムがあったりもします。 そのあたりはご注意くださいね。 3.信託保全先の安全度 これは、新銀行東京の件で何度か出てきましたね(^^;) いくら信託保全されていても、その信託先は大丈夫なのかということです。 ヒロセ通商 の信託先が新銀行東京からOCBC証券に変更になりますが、 ヒロセのHPに「ムーディーズ格付けでもAa3と世界的に最も信用度の高い金融機関の一つです。」 と書かれています。 ムーディーズは世界でも有名な格付け機関なので、 そういった専門家の格付けを確認することも、信託先の安全を確かめる1つの方法となります。 (新銀行の場合は、ニュースなどでバンバン流れていたので分かりやすかったですが(^^;)) ちなみに、見方はAaa1、Aaa2、Aaa3、Aa1・・・、A3、Baa1、Baa2・・・、B3、Caa1、Caa2・・・、C(最低ランク) となります。 つまりAが多いほど、数字が小さいほど、格付けが高い ということになります。 なので、確かにAa3というのは結構高いほうですね。 また、ムーディーズの他にも有名な格付け機関としてスタンダード&プアーズがありますが、 スタンダード&プアーズでは、数字ではなく「+」や「−」が付きます。 例の新銀行東京は、2008年現在、長期格付けがBBB−となっています。 危険地帯ですね・・・(^^;) 関連リンク ムーディーズ スタンダード&プアーズ 4.証券監視委員会による臨店検査の経過 これは、ブログ読者さんのryuさんに教えていただきました。 ryuさん、本当にありがとうございました。 昨年10月から、証券監視委員会によるFX業者への臨店検査が行われています。 この検査の期間も、FX業者を見るポイントとなるそうです。 FX専業業者の場合、規模が大きくても30日以内で検査が終了するのが原則だそうです。 短期間で終了している場合は、全く問題なしの場合と、明らかに問題点が見つかった場合 (ただし、その問題点以外のOKという場合)だそうです。 つまり、不適格事項が多い場合は検査機関が長くなる そうです。 関連リンク FX業者に関する臨店検査状況 ↑を見ると、確かにJNSはめっちゃ長いですね・・・。 検査が終わった段階で、これを知っていれば、もっと早くに危険が察知出来ていたわけですね〜・・・。 と、こんな感じになりました。 これから業者を選ばれる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 また、「他にもこんなポイントがあるよ〜。」なんて知っている方は、ぜひ教えてくださいね。 ちなみに・・・。 私が使っている業者や、トルコリラなどでよく取り上げている業者を確認してみましたが、 (ほんとはもっとたくさんの業者について調べたかったんですが、記事書くのに疲れました・・・(^^;) たま〜に他の業者を調べたらこのページに追加していきますね。)  FX業者名 自己資本 規制比率 信託先  臨店検査   セントラル短資  457%  三井住友銀行  未  FX Online  866%  三井住友銀行  2007年11月済み(30日以内)  ヒロセ通商  320%  OCBC証券(FX2とFX2ミニ)  2007年11月済み(30日以内)  アストマックスFX  533%  日証金信託銀行  2007年11月済み(30日以内)  kakakuFX  459%  三井住友銀行  2008年1月済み(30日以内) 最近、信託先が新銀行東京のところは、どんどん他の信託先に変わっていってるようです。 いつの間にか、私の使用しているところも全て新銀行東京ではなくなりました! セントラル短資 は検査がまだみたいですが (きっとセントラルは大丈夫だと信じています・・・(-m-;)) それ以外のところは全体的に、結構優秀でした♪ 良かった・・・(*´∇`*) 今日の記事が参考になった方はランキングの応援よろしくです♪  ↓ ↓ ↓ 人気blogランキング ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(13)| トラックバック(0)| スワップ派のFX業者比較| 2008/05/20(火) 09:58:18 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) スワップ派のリスクとは FXをはじめて、もう2年ぐらいでしょうか・・・。 まだまだひよっこの私ですが、今思うスワップ派のリスクについてまとめておきます。 まず、スワップ派は基本的に長期でスワップを持つことを考えています。 売買はあまり行わず、スワップの複利運用で長期的に資産を増やしていくことを目的としています。 ・日々、トレードに神経をすり減らす必要がない ・あまり勉強をする必要がなく(最低限の知識は必要)、普段は放ったらかしでOK ・それなのに将来的にすごい金額になる可能性がある このあたりがメリットでしょうか・・・。 ただし、長期ゆえのリスクがいろいろと潜んでいます。 これは、すべて私が2年間の間に経験してしまったことです(^▽^;) たった2年間でも、これぐらいのリスクはあるわけですね・・・。 それが、もっと長い期間となれば、いろいろと想定外のリスクも出てくるかもしれません。 1.超大暴落の危険性 まあ、これは当然ですよね。 ただし、ただの暴落ではなく、超大暴落をすることがあります。 特にスワップ派は高金利通貨を運用していることが多いため、 (最近は円高になると高金利通貨が特に暴落する可能性あり) 気をつけなくてはいけません。 例えば今回の円高では南アランドやアイスランドクローナがかなり暴落し、 高値で買っていればレバレッジ3倍でも強制ロスカットだったかも。 対策 ・レバレッジの考慮 ・分散投資をしてリスクを下げる ・余裕資金を準備しておく 関連記事 ・リスク管理は分散投資で♪ ・スワップ派の適正なレバレッジは? 2.証拠金比率が変更になる危険性 証拠金比率は上がることも下がることもあります。 これも特に